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      <title>家の雑学</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>用語について</title>
         <description><![CDATA[前回に引き続き、賃貸物件のインフォメーションや実生活でも
使用されていながら、専門的でよく分らなかった用語を、
建物の構造的種類からご紹介したいと思います。

<建物の種類>

［木造］
木造の建物で、1・2階建てが主になります。
上階の振動や遮音については、あまり条件はよくありません。
ただ、隣接する部屋の仕切りが壁だけでなく、押入れ、トイレ、風呂やキッチンであると上記の問題は緩和され、気にならないと思います。
また、内部のみでなく屋外階段や洗濯機置場の位置にも
注意するとよいでしょう。

［鉄筋］
設計の立場からすると、この表現には違和感を覚えるのですが、不動産業界では一般的なようで、マンション等の構造を示すことが多いです。
正確には、「鉄筋コンクリート造」の意味ですが、RC造とも表現します。耐震性（地震）をはじめ、住戸間の防音、防振動に優れている構造体です。

3階建てまでの低層集合住宅には、「壁式構造」が使用されているケースが多いのですが、部屋の隅に柱がないので部屋を四角く使用できます。
さらに、天井にも梁型が現れないため、家具等も天井高さまで
気兼ねなく選択できるのがメリット。

他は、「柱梁構造」（ラーメン構造）になりますが、壁式構造に比べ柱や梁の制限が多くなりますので、見取図だけでなく部屋の内覧で必ず確認してください。

基本的に防音性に優れた構造なのですが、
できれば床のコンクリート厚さに注目してください。
個人差もありますが、150mm以下だと上階の音が気になる方もあるようです。
また、200mm以上であれば、ほとんど気にはならないでしょう。

［軽量鉄骨］
軽量型鋼を使用する建物を指すと考えます。
基本性能は、鉄骨造より木造に近いと考えた方が良いでしょう。

［鉄骨］
重量鉄骨とも呼ばれていますが、正確には鉄骨造（S造）です。
その他、「鉄骨鉄筋コンクリート造（SRC造）」も同類にされているようです
（性能的にはコンクリート造なのですが･･･）。

主に、5階建て以上の中高層の建物に使用されるケースが多く、
強度的には問題はないのですが、地震や強風時に揺れが
大きくなる場合があります。

防音に関しては［木造］同様に、隣接する部屋のプラン等を参考にするほか、
エレベータからの振動も考慮した方が良いでしょう。
床には、コンクリートが使用されますので、注意点は［鉄筋］をご覧ください。

今回は建物の構造別に特徴を上げてみました。

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         <pubDate>Wed, 06 Jun 2007 12:19:52 +0900</pubDate>
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         <title>用語について</title>
         <description><![CDATA[賃貸物件のインフォメーションには頻繁に使用されている用語でも、
普段の生活ではあまり耳にしない言葉も、案外と多いのではないでしょうか。
今さら聞けない一般用語から、専門的な業界用語までを簡単にご紹介したいと思います。

<部屋の種類>

［ワンルーム／ストゥーディオ］
文字どおり、ワンルーム形式の部屋になります。
浴室・脱衣室・便所は別室として仕切られていますが、
キッチンに関しては居室と一体型が一般的のようです。

［K］
キッチンの意味ですが、「1K」の表示であれば
上記のワンルームとキッチンが別という意味です。

［DK］
ダイニングキッチンの意味です。
キッチンと食卓が一体となった部屋のことで、
寝室は別にあるという意味です。

［LDK］
リビング＋ダイニング＋キッチンが一体化となった部屋という意味で、
寝室は別に用意されています。
ワンルームと同じような感じですが、部屋は8帖〜と広めの設定で、
ダイニングテーブルや、ソファーなどを置いて空間をアレンジできる作りになっています。

［L/DK］
リビングとダイニング＋キッチンが別々の部屋として存在するという意味ですが、最近では「2DK」というように、リビングも寝室の１つとしてカウントする傾向があるようです。
※2DK：2つの寝室に、ダイニング＋キッチン（1部屋）があるという意味

見慣れている方にとっては、今さらの話であったと思います。
しかし、内覧してみると表記とイメージが異なっていた、なんて事にならないように気をつけて。








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         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 21:17:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>賃貸物件探しのノウハウ</title>
         <description>住居に対する生活スタイルは人それぞれ、
同居する家族や、素敵なパートナーであっても、
決して誰もが一応に満足できる空間など存在しないのではないでしょうか。
自由な個性を互いに尊重し合って生きる時代になって来たのだと思います。

上記を踏まえたうえで、「賃貸物件探しのノウハウ」とは･･･
テーマが大雑把になってしまいましたが、入居後に後悔のないよう、
基本の部分を不動産屋とは異なった視点で、
賃貸物件を設計する立場からご紹介させていただきます。


＜物件探し＞

最近では、「週刊CHINTAI」「フォレント」「アパマンショップ」「住SEE」･･･等の
情報誌だけでなく、インターネットも「エイブル」「住宅情報ナビ」「ハウスコム」･･･と、HPやblogからも豊富な情報を入手できて大変便利です。

では、気に入った物件の内覧までの流れを見てみましょう。

（1）雑誌やインターネットで物件を見つけたら掲載の不動産屋に連絡する。
（2）条件をさらに詳細に伝え、掲載以外の別物件も紹介してもらう。
（3）幾つか物件が決まったら、内覧の約束を取り付ける。
（4）当日は不動産屋に立ち寄り、約束の物件+新規案内の物件を内覧させてもらう。
（5）契約 or 別不動産屋にて再スタート

しかし、（1）の段階で既に案件が契約済みであったり、
（4）では他の客がFAXによる最新情報の物件を閲覧していたり、
雑誌やインターネットの情報では遅いと感じる事も多々あるのではないでしょうか。

代官山や恵比寿などの人気エリアでは、
内覧なしに契約が成立してしまうとか（渋谷の不動産屋談）。
好条件の物件ほど一般公開される前に、内々に決まってしまうのです。
下手をすると、入居者の退室を順番待ちまでしているそうですヨ。

そこで、より良い物件を入手する鉄則を紹介します！

（1）目的のエリアが定まったら、現地の不動産屋を直接訪問してみる。
（2）不動産屋と仲良くなる。
（3）条件を明確にして、見つかり次第契約する意思がある事を伝える。
（4）現地を歩いて建設中の物件もチェック→入居したいと不動産屋に伝える。
（5）物件のオーナーが分れば、不動産屋を通さずに直接交渉をしてみる。

私個人の経験から、（1）〜（4）は絶対的な効果があります。
ベタではありますが、冷やかしではなく本気である事を、
誠意を持って伝えるのが近道ではないでしょうか。
なんだか、恋愛に似ていますけど･･･
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         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 17:40:48 +0900</pubDate>
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